目次栁原 清瀬獣医科病院長についてノートル動物病院に、新たな協力獣医師が加わっていただけることとなりました!清瀬獣医科病院院長・東京都獣医師会北多摩支部清瀬獣医師会長の栁原倫太郎(やなぎはらりんたろう)獣医師になります。清瀬獣医科病院は、東京都清瀬市内にある地域のご家族・ペットを50年以上に渡り守り続けてきている老舗の動物病院です!栁原先生ご自身はお父様から院長職を引き継いで、ご両親と共にご家族をあげて動物病院を営んでおります。今回、弊社の理念と取組にご賛同いただき、院長ご自身も獣医師としてノートルにご助力いただけるだけでなく、病院設備の利用や研修への協力、ノートルの診療方針への助言等についてもご協力いただけることとなりました。清瀬獣医科病院・栁原先生の特長先日、ご協力いただくに当たり、清瀬市内の病院までご挨拶などに伺いました。当日は休日だったにもかかわらず、前日夜間の急患と当日朝の診療もこなした後に、満面の笑顔でご対応いただき、ご本人の暖かさ・誠実さにスタッフ一同感動しました!なお、清瀬獣医科病院はJR清瀬駅からバスで10分程度かつバス停のすぐ前にありますので、遠方からも公共交通機関で非常に伺いやすいです!当日は、レントゲン装置やエコー装置、各種診療をお見せいただき、また動物病院で飼育しておられるわんちゃん・ねこちゃんもご紹介いただきました。栁原先生とお話しさせていただく中で、我々が感動したことは3点あります。医療・入院についてのお考え冒頭で栁原先生が急患対応をされたと申し上げました。その際、栁原先生は入院の必要がないと判断して、飼い主さまのお宅にお返しいたしました。手術直後であり、獣医療的観点からは病院への入院をお勧めしたくなるかもしれません。ただ、無理やり入院させてしまうと自宅以外に滞在することのストレスでペットの病状もむしろ悪化してしまう可能性もありました。そのため、状態的に手術直後でもご自宅にお返ししても問題ないと先生は判断して、無理に病院に留めるよりも、愛する飼い主さまの元へ帰すことの方が良いと判断されました。なお、病院経営的には入院いただく方がありがたいのは確かです。そこも含めて、ペット・飼い主さま重視のご判断に感銘を受けました。診察の透明性清瀬獣医科病院では、受付・待合室のすぐ横が診察室になります。診察室は密室ではなく、待合室から施術の様子がすぐに見られるようになっています。栁原先生も飼い主さまのご心配な様子を直接ご覧になることで、最初は緊張したとのことですが、施術の様子をお見せすることでむしろ飼い主さまの安心に繋がっており、今は緊張することもなくなったとのことです。このように院内・施術の透明性が確保されていることで、飼い主さま・病院の両方にとって結果としてポジティブな関係性が築けているのだと思いました。また、飼い主さまの目の前での施術や日頃の健康診断の大切さに深くご理解いただいていることで、今回のノートルの取り組みにも当初から前向きにご評価いただけました。老舗ならでは地元密着力と対応力当日は栁原先生をご紹介いただいた別の獣医師とそのお子さん(5歳)とともにお伺いしたのですが、やはり大人同士の話にはお子さんも退屈してしまいます。その際、栁原先生自らおもちゃ、おかし等を取り出して、お子さんをあやし始めて、お子さんもすぐに笑顔に。郊外でファミリー層が多い地域で50年以上動物病院を運営されており、お子さんも同行することが多い動物病院ならではの優しい・細やかな対応に心打たれました!ご挨拶が終わる頃には、すっかりお子さんも先生に懐いてました^^おわりにこのようにペット・飼い主に対する誠実かつ暖かな対応と透明性を重視した施術の実施を長年行なっていくことで、地域の飼い主の皆様から深く信頼いただいていることを実感いたしました。また、ここ数年はほぼ連休はなく、いつでも急患に対応できるように常にスマホを携帯しているとのことです。ノートルも飼い主さまのご自宅まで伺い飼い主さま・ペットに寄り添った医療を提供しており、この医療サービスの提供には飼い主さま・ペットを常に尊重し、飼い主さまから信頼いただくことが一番重要と考えています。ノートルは一過性ではなく長年の取組で地域からの信頼を積み重ねて来られた清瀬獣医科病院・栁原先生から今後も色々と学び続けていきたいと存じます。栁原先生、今後もよろしくお願いいたします!